口内炎の病院治療

口内炎がなかなか治まらない場合、病院で治療を受けたほうがよい場合もあります。ところが、いざ、病院に行こうと思っても、何科で診察を受ければよいか迷うかもしれません。口内炎には、専門の診療科がありません。一般的には、歯科で診察を受けると良いでしょうが、他にも口腔外科や耳鼻咽喉科、皮膚科、内科など、幅広い診療科で診てもらうことは出来ます。まずは原因をはっきりさせ、それに応じて受診する科を変えると良いでしょう。

口内炎は、耳鼻咽喉科で治療にあたるのが一般的です。耳鼻咽喉科では薬物療法を中心として、総体的に口内炎治療を行います。高周波治療やレーザー治療なども行われる場合があります。また、内科、歯科、歯科口腔外科と連携をとりながら治療をすることがあります。

どこでも、たいていは消毒・洗浄を行い、薬(ステロイド系の塗り薬、ビタミン系の飲み薬)を処方してもらうことになります。以前は、硝酸銀を用いて口内炎の部分を焼く方法が行われていました。硝酸銀水溶液を用いることもあるが、原理は同じです。ただ、毒性のある硝酸銀を用いること、場合によっては効果がないどころか逆に症状を悪化させてしまうこともあることから、現在はこの治療方法はあまり行われていません。

これに代わるものとして、最近はレーザー治療も広く行われています。レーザー光を用いてアフタの部分を焼く方法で、硝酸銀を用いた治療よりも安全に患部を焼くことができます。レーザーの場合、最近の機種はスーパーパルスモードという使い方があり、これだとほとんど痛みはなく、小児でも安心して受けることが出来るみたいです。内科系疾患などが関係している場合、内科で前進の検査を受けることもあります。

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