喉の痛みの注意点

口内炎は、口の中の粘膜にできるので、喉の奥にもできることがあります。ただ、風邪の場合、扁桃腺やリンパ線炎の可能性もあるので、一度、耳鼻咽喉科や内科で診てもらうのが良いでしょう。喉の奥に白いのが付いていれば、口内炎では無く、扁桃腺に膿が溜まっている可能性が高く、熱があればなおさらです。

喉に口内炎ができてしまう原因は様々で、体調不良などの場合の他、歯ブラシで喉に傷をつけてしまったことで口内炎になってしまうケースも多いようです。また、喉に口内炎ができたと思い病院へ行ってみたら、扁桃腺が腫れていたり大きくなった口内炎がはじけてさらに炎症がひどくなっていた、というケースもあるようです。

喉の奥の口内炎となると、自分で鏡などに映して見ることが難しいですし、塗り薬や貼り薬をつけるのも難しいので、水分と栄養分の補給に気をつけて早めに病院を受診したほうが良いと思います。耳鼻咽喉科だと、喉まで診察してくれます。病院を受診すると薬を塗ってくれたり、飲み薬をだしてくれたりするようですしあまりにひどい時は薬や栄養分を点滴してもらう場合もあります。食べ物を食べることが辛いなら、ゼリータイプの栄養補助剤などを使って栄養補給に注意し、脱水症状などにも十分注意することです。イソジンなどのうがい薬を使うのもよいでしょう。

がまんできる程度の痛みの場合には、うがいなどをして様子をみることですが、唾液が飲み込めないほどの痛みだったり、発熱を伴う場合には医師の診察が必要です。扁桃周囲膿瘍や急性喉頭蓋炎など、緊急処置が必要な病気との鑑別も必要になりますので、耳鼻咽喉科を受診するべきでしょう。咽頭特殊感染症は、一般的な診察や検査では普通の咽頭炎との鑑別が難しかったりします。症状がなかなか改善しない場合、特殊感染症に対する検査が必要になることもあります。病原体保有者と接触した可能性がある場合には、その旨をきちんと医師に伝えておくべきです。

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