ガムの効用

口内炎の発症原因は、口の中の傷に細菌やウイルスが感染する場合と、アレルギー、ホルモン異常、ストレス、ビタミン欠乏、免疫異常などによる場合があります。口内炎の予防には、健康管理と同時に、口の中を清潔に保つのも基本です。口の中のケアには、歯磨きが大切なのは言うまでもありませんが、これ以外、ガムを噛むことも結構効果があるのです。

ガムを噛むと集中力が高まり、眠気防止にもなるとはよく言われますが、これ以外、歯周病や歯槽膿漏を防ぎ、歯石の発生を予防し、歯茎の退化を防ぐことなども明らかになっています。これは、ガムを噛むことで、唾液が活発に分泌され、口の中の消毒につながるからです。つまり、口の中が消毒されることで、口内炎の予防にもつながるのです。

歯科医でも、口臭予防のためにガムをすすめすることはありますが、その場合、もちろんシュガーレスガムで、噛み続けるのではなく、ある程度噛んだ後に舌の上で丸めて、口蓋との間で、ころころ転がす方法を勧めています。そうすることで、ガムを異物として体が認識し唾液分泌が促進されるというわけです。そのほか、水をたくさん飲むようにしたり、食事の際、ひと口ごとによくかんで食べるようにするなどの方法があります。

ガムはどのようなものでも良く、甘さが気になるのなら無味無臭のものを噛むと良いでしょうが、最近人気のキシリトールガムを噛むのも良いでしょう。ただ、一日中噛み続ける、というのは考えものです。ガムをかみ続けていて、誤って唇や舌を噛んでしまい、これが原因で口内炎になってしまった、という話も結構効きます。正しい歯磨きを心がけると同時に、軽い口の中のケアとして、ガムを噛むのも良い、と考えることです。

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